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映画レビュー:ハリウッド映画の『沈黙-サイレンス-』には何かキリスト教的なところがありますか?

映画『沈黙-サイレンス-』は2016年のアメリカ映画で、歴史ドラマ(と思われている)映画です。監督はマーティン・スコセッシ、脚本を書いたのはジェイ・コックスとスコセッシです。この映画は、日本の作家である遠藤周作の1966年の小説『沈黙』を素にしています。舞台は日本の長崎で、日本に入ろうとするカトリック信徒たちの葛藤にハイライトを当てています。(小説は通常、歴史とは見られないことに注意してください。)

『沈黙-サイレンス-』は、あなたの徳を高めたり、あなたを励ましたり、歴史に関する何らかの有益な情報をあなたにもらしたりする映画ではありません。マーティン・スコセッシは、メシアなるイエスへの反キリスト的攻撃で有名です。それは1988年の映画『最後の誘惑』(原題:The Last Temptation of Christ)でのことです。この映画も史実ではなく、小説を素にしたものでした。1988年の映画は、神の御子イエスに関する確かな史実を無視した、作り話です。性的な関係、その他の根拠のない様々な物語からなる作り話です。スコセッシのレベルは今回も相変わらず低く、当時のローマ・カトリック教会を裏切らないという誓いを守ろうとするカトリック神父を描いています。最終的にこの神父は敗北します。

この映画はまさに、無知なクリスチャンたちを弱くするものであり、暗黒時代メンタリティーの映画です。聖霊に力によって生き信仰を建て上げる方法を教えるかわりに、神のために苦しまなければならないという暗黒時代の偽り事を強調する映画です。これは地獄から来る偽り事です。私たちは既に、強い信仰者になるためクリスチャンが常にすべき5つのことを知っています。しかし少なくとも何らかの日本の美しい景色が観られるのでは、という期待がありますか? 残念ながら、この映画はその点でも期待を裏切ります。この映画は台湾で撮影されたものです。

もし、あなたがクリスチャンで、『沈黙-サイレンス-』を観に行こうと考えているなら、考え直すべきです。私たちは、音楽や映像がどこから来ているかを常によく考えなければなりません。イエスはマタイの福音書7章18節で、良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶと教えられました。この映画の製作者たちはイエスを知りません。そして、あなたが欲しいと思うようなどんな実ももっていません。聖書はピリピ人への手紙4章8節で、真実なこと、誉れあること、正しいことに心を留めるよう教えています。『沈黙-サイレンス-』は、あなたのお金を奪い、あなたに時間の無駄遣いをさせるために作られた霊的な毒です。

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