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質問 宗教

なぜアメリカでイスラム教徒によるテロが起きているのですか?

歴史を学ぶと、現在起きていることが分かります。神に頼る人たちを神がいかに守られるかが分かるのです。神に頼り、従う人たちは、常に神と繋がっている人たちです。神は、神の霊に導かれている人たちを守られるのです(ローマ8:14)。

神は、アブラハムが自分の故郷ウル(現在のイラクにあった都市)を旅立つ際、アブラハムが民族となり、国となることを約束されました。ユダヤ人にアドナイやヤーウェとして知られていた、いと高き神のユダヤ人の神殿をローマ人が紀元70年に破壊した際、イスラエルはその地から拭い去られました。しかし、イスラエルの国は1948年に奇跡的によみがえFounding Fathersりました。世界中に離散した民族の国がよみがえったことは奇跡ですが、それは奇跡の始まりに過ぎませんでした。神は、アブラハムと、彼に対するご自分の約束のゆえに、アブラハムの子孫たちを守るため1967年の「六日戦争」で奇跡的な御業をされました。この戦争では、エジプト軍兵士たちが、荒野を進軍していた時に彼らに立ち向かう主の軍勢を見て、戦車を捨ててエジプトに逃げ帰ったという記録があるのです。神は信実であられ、神はご自分を尊ぶ人々を尊ばれます。インターネットで「六日戦争における神の御手、God’s hand in the Six Day War」といった言葉を検索すると、主の超自然的な御手を様々な形で体験したという体験談をたくさん見つけることができます。

神は全ての人を皆同じように見ておられるのではありません。どんな人間関係でもそうですが、だれかを本当に知るには、私たちはその人と話したり時間を過ごしたりしなければなりません。神はご自分を尊ぶ人々を尊ばれます。そして神は、ご自分を無視したり知ることを拒んだりする人々を軽んじられます。サムエル記第一には次のように書かれています。

「それゆえ、──イスラエルの神、主の御告げだ──あなたの家と、あなたの父の家とは、永遠にわたしの前を歩む、と確かに言ったが、今や、──主の御告げだ──絶対にそんなことはない。わたしは、わたしを尊ぶ者を尊ぶ。わたしをさげすむ者は軽んじられる。」(Ⅰサムエル2:30)

アメリカ合衆国は、圧迫されずに自由に神を礼拝するため、宗教的偽善者たちや政治指導者たちの迫害を逃れて来た人々によって建国されました。この国は1776年に建国されて以来多くの成功を収めてきましたが、それは建国の「父たち」の神への献身によるものです。キリスト教の影響こそが、この国が200年間以上も経済的に繁栄し、戦争で勝利し、多くのことで成功した理由です。アメリカ合衆国はキリスト教国だったのです。アメリカは、ヨーロッパとアジアが1940年代のドイツと日本の圧政から解放されるのを助けた、眠れる巨人でした。1950年代はアメリカが史上最も繁栄した時代の一つでしたが、それはアメリカが正しいことを行うために立っていたからです。

しかし1960年代、70年代になると、その時代のアメリカ人たちは神を忘れ始めました。彼らは「セックス革命」を起こし、麻薬を乱用し、共同体の善を考えるよりも、それぞれ自分のことばかり考えるようになったのです。戦争も正義のためではなく、政治的影響力を振るうためのものとなりました。

長年の間、神の民が祈って、アメリカを守ってきました。しかし、神の民、つまりイエス・キリストの信者たちは弱くなりました。そして、大多数だった神を恐れる(悪を憎む)アメリカ人たちに、世俗主義者たちや不敬虔な者たちが自分たちの考え方を押し付けるようになったのです。 もし、ある国が神を認めるのを拒むとしたら、その国の背徳やその他の行動を神が祝福されることなど期待できるでしょうか? アメリカのリーダーたちは、国全体として人々の心を神から引き離してしまいました。それはちょうど、旧約聖書の悪しき王たちがイスラエルの民にしたのと同様です。旧約聖書の時代、善いリーダーたちは民を神に近づけ、悪しきリーダーたちは民を神から引き離しました。

近年、アメリカのクリスチャンたちが国の守りと繁栄を祈ったので多くのテロが阻止されるということがありました。信じる者たちが祈る時、祈ったことが起こり、地獄の諸勢力は、彼らが影響を与えたり支配したりする悪しき人々を通して事を行うことができません。しかし、アメリカで悪が増大し、イエスの民が神の道に立たずにきたため、神が恵みによってアメリカ合衆国に与えてこられた守りが、去ってしまいました。サムエル記第一2章30節にある通り、神と神の道とを尊ぶ人々は尊ばれ、神を憎む人々は軽んじられるのです。

なぜアメリカでテロがあるのか?

アメリカでは罪が増大しました。大統領や連邦議会のリーダーといった政治指導者たちは、神を遠ざけただけでなく、アメリカの民の生から神を締め出そうとしたのです。アメリカ政府は近年次のようなことをしました。

  • 胎内の子どもを殺すことを合法化した
  • 結婚関係以外での性行為を促進させた
  • 男性同士や女性同士の「結婚」を容認した
  • 虐待的な同性愛の家に子どもたちを押し込んだ
  • 麻薬の使用を合法化した
  • アメリカ軍のクリスチャンのチャプレン(従軍牧師)を迫害した
  • 「同性婚」を認めることを拒んだクリスチャンのビジネスを攻撃した
  • 十字架、イエスの肖像、十戒、その他のキリスト教に基づく事物を公共の場から取り除くよう要求した
  • 悪を善と呼び、市民による善行を悪として迫害した

このリストには他にも多くのことを加えることができます。アメリカの無神論者たちは、自分たちの倒錯したライフスタイルを押し広めるため、イエスに従う人々の意見を潰そうとしてきました。「わたしをさげすむ者は軽んじられる」のです。

アメリカのリーダーたちは神を遠ざけてきました。そして市民の生から神を締め出そうとしてきました。神のない生は、道に迷った生です。

詩篇91篇によれば、神の御使いは、神を知り、愛する人々を守ってくれます。神に背を向けた、堕落した邪悪な世代は、天の軍勢が自分たちを守ってくれるのを期待することはできません。今こそアメリカが神に立ち返るべき時です。

クリスチャンシンガーのカーマンが1993年に発表した曲“America Again”は、アメリカの国が神に背を向けた場合にアメリカに起こるであろう問題を、預言的に歌っています。アメリカの民は、不敬虔と罪の声を沈黙させるようになるでしょうか? この曲は、アメリカの歴史の重要性を詩的な散文で歌っています。この曲で次のように歌われているように、アメリカ人たちは献身的なクリスチャンだったのです。「憲法を作った55名のうち、52名はそれぞれの教会の活動的なメンバーだった。」

アメリカには希望がある

モーセが取り次いだイスラエルに対する次の御言葉は、神を求めるどんな国にとっても真実です。今こそ、いと高き神であるイエスに従うアメリカ人たちが立ち上がるべき時です。

「今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」(出エジプト記19:5-6)

私たちにはイエス・キリストと彼による永遠のいのちが必要です! そして私たちは使徒の働き2章に見られるような聖霊の力に満たされなければなりません。

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